ユニクロのレーヨンブラウスに似合うレイヤーボブ


※ 写真はコーデと髪型のイメージです。各社の商品写真ではありません。
10月の空気に、まず季節感をのせたい日があります。 そんなときは、ブルーのストライプブラウスに、同じくブルーのコーデュロイキュロットを合わせて、静かに印象をつくるのがきれいです。
今日のテーマ
今回は、王道のきれいめをベースにした街歩きコーデです。
北浜で働く日の帰り道にも、気負わずきちんと見える組み合わせにしています。
使ったアイテム(ユニクロ)
レーヨンブラウス/ストライプ 62 BLUE ¥2,990(税込)
コーデュロイキュロット 67 BLUE ¥4,990(税込)
コーデのポイント
ブラウスは縦に流れるストライプがあるので、上半身をすっきり見せやすいです。
そこに、下はコーデュロイキュロットで少し素材の表情を足すと、秋らしさが自然に出ます。
色はブルーでそろえていますが、素材の違いで単調になりません。
足もとはベージュのバレエシューズで、全体の印象をやわらかく受けています。
コーデ全体はAラインに寄せるとまとまりやすく、上を軽く、下に少し広がりを持たせるのがポイントです。
えりもとと髪の合わせ方
このブラウスはえりもとの開きがほどよく、詰まりすぎていないので、顔まわりに軽さを出しやすいです。
ここにレイヤーボブを合わせると、髪の動きがストライプの縦線と重なって、表情がやわらぎます。
髪が長すぎるとえりもとの抜け感が隠れやすいので、肩につく前後の長さが相性のよいバランスです。
顔まわりには軽いレイヤーを入れて、頬の横に少しだけ動きが出ると、ブルーの服が冷たく見えすぎません。
艶のある面があると、コーデュロイの秋らしい質感ともつり合いが取れます。
この服に似合う髪型
レイヤーボブは、長さを残しながらも顔まわりに動きをつけられる髪型です。
前髪は重くしすぎず、少し透けるくらいがこのコーデには合います。
えりあしはコンパクトに見える長さにして、首元がもたつかないようにします。
顔まわりの毛は頬骨に沿うように落とすと、ブラウスのストライプと自然につながります。
仕上げはセンターで分けて、ストレートのまま面を見せると、服の直線感ときれいにつながります。
髪色はオリーブベージュで、ブルーの服にやわらかい温度を足すと今の季節感が出ます。
明るく見せすぎず、落ち着いたツヤのある発色が似合います。
この髪型をつくるメニュー(【髪にドラマを】髪質改善縮毛矯正)
この髪型をつくるメニューは、【髪にドラマを】髪質改善縮毛矯正です。
レイヤーボブの動きを生かしながら、表面の面を整えて見せたいときに向いています。
ストレートのラインがそろうと、センター分けのきれいさが出て、ブラウスの縦線とも相性がよくなります。
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おうちでのスタイリング
朝は、根元から乾かして分け目を整え、毛先は内に入れすぎず面をそろえる意識で仕上げます。
顔まわりだけ軽く通しておくと、ブラウスのえりもとがすっきり見えます。
美容師から
えりもとに少し開きがある服の日は、髪を下ろしていても顔まわりの軽さが大切です。
艶があるストレートは、ブルーの服を落ち着いた大人の印象に寄せてくれます。
商品情報の確認日と参照先
2026-10-18 にユニクロ公式オンラインストアで確認しました。価格・色・在庫は変わることがあります。
レーヨンブラウス/ストライプ(E487526-000)
https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E487526-000/00
コーデュロイキュロット(E488203-000)
https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E488203-000/00
掲載の写真はコーデと髪型のイメージです。各社の商品写真ではありません。

