レッドニットに合う軽やかショートボブとハイライト


※ 写真はイメージです。
深みのあるレッドやブラウンが装いに映える季節は、髪にも少し温かみのある表情を足したくなります。今回は、外ハネのショートボブに細いハイライトを効かせて、重く見えやすい秋冬の服に軽さを添えるスタイルをご紹介します。
ショートボブを外ハネで軽やかに
ショートボブは、毛先を外に逃がすだけでも雰囲気が変わり、ラフさが出しやすい長さです。オイルをなじませて束感をつくると、動きが見えやすくなり、モード感のあるレッドニットともなじみやすくなります。顔まわりはすっきりさせながら、前髪はやわらかく流すことで、かたさをおさえた印象に整えています。短めのシルエットでも、首まわりに抜け感が出ると全体が軽く見えます。
細いハイライトで立体感をプラス
細い筋のように入れたハイライトは、髪の動きが見えやすくなるのがポイントです。重たく見えやすい季節でも、表面にやわらかな明るさが加わることで、ショートボブのラインがのっぺりしにくくなります。レッドニットのように色の主張がある服とも、髪にさりげない陰影があるとバランスが取りやすいです。派手になりすぎず、さりげなく印象を変えたい方にも合わせやすいデザインです。
レッドニットと黒のアイテムで季節感を楽しむ
レッドのニットは、秋らしい深みがあり、顔まわりを明るく見せやすい色です。ブラックのレザースカートのように質感の違うアイテムを合わせると、コーディネートにメリハリが生まれます。丸首のウールニットは首もとが詰まりやすいぶん、ショートボブの首まわりが見える長さと相性がよく、すっきりした印象につながります。髪は少しラフに動かすと、服の素材感ともなじみやすくなります。
メイクは落ち着いた色でまとめると相性がよいです
眉は角を少し残して描くと、モードな服の雰囲気とつながりやすくなります。アイシャドウはグレージュやブラウン系を薄く重ねると、ハイライトの入った髪色とも自然になじみます。リップはツヤを出しすぎず、セミマットなローズ系やブラウン系にすると、全体が落ち着いた印象にまとまります。髪・服・メイクの色味を近づけすぎず、質感で合わせると季節感が出しやすいです。
ご自宅では毛先の乾燥を意識してお手入れを
ショートボブはシルエットが見えやすいぶん、毛先のまとまりが印象に影響しやすいです。ご自宅では、乾かしたあとに少量のオイルをなじませて、束感とツヤを整えていただくと扱いやすくなります。乾燥が気になる時期は、毛先をやさしく保湿しながら、広がりすぎないように整えるのがおすすめです。ご来店時には、外ハネの出しやすさや顔まわりの見え方など、気になる点があればぜひお伝えください。
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