前髪まわりを整える前下がりボブの髪質改善縮毛矯正

※ 写真はイメージです。
広がりやすさや表面のうねりが気になると、朝に整えても時間がたつにつれて形が崩れやすく感じることがあります。今回は、前下がりボブのラインを生かしながら、髪のまとまりとやわらかさを両立させたスタイルをご紹介します。
ご相談の内容
ご来店いただいたのは、髪の量が多く、広がりやすいことがお悩みのお客様でした。特に表面のうねりが気になり、朝にブローをしても時間がたつとまとまりにくくなるとのことでした。これから乾燥が気になる季節は、毛先のふくらみも出やすくなります。首まわりをすっきり見せたいというご希望もあり、全体のシルエットを見ながら整えていきました。
今回のご提案
中間から毛先にかけては、広がりをやわらげるように髪質改善縮毛矯正でベースを整えました。まっすぐに見せるだけでなく、前下がりボブのラインに合わせて顔まわりはやわらかさが残るようにしています。赤みをおさえたグレージュにすることで、落ち着いた印象になり、秋冬の服にもなじみやすい雰囲気になりました。
仕上がりのポイント
仕上がりは、おろしたままでも内側に入りやすく、毛先が広がりにくい形です。顔まわりの流れを少し残しているので、重たく見えすぎず、やさしい印象にまとまっています。首元がすっきり見えるため、襟ぐりのあるトップスともバランスが取りやすいです。乾かすだけで形がつきやすく、日々のセットも負担が少なくなります。
秋冬に合わせやすい理由
前下がりボブは、輪郭まわりを自然にカバーしながら、首元をきれいに見せやすい長さです。そこにグレージュのやわらかい色味が加わることで、髪の広がりが気になりにくく、全体が落ち着いた印象に見えます。毛先が内に収まりやすいので、ニットや襟元に少し立体感のある服とも合わせやすいです。季節の変わり目で髪が扱いにくくなる時期にも、まとまりを意識したい方に向いています。
おうちでの乾かし方
お手入れは、まず根元からしっかり乾かし、最後に毛先を手ぐしで内側へ入れるようにすると整えやすいです。広がりが気になる日は、耳まわりやえり足から先に乾かすと、全体のバランスが取りやすくなります。洗い流さないトリートメントは、少量を毛先中心になじませてください。無理に引っぱらず、やさしく乾かすことがきれいな状態を保つポイントです。
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