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2026.10.26お客様スタイル瑠花

秋にまとまりやすい肩上ボブとミルクティーベージュ

秋にまとまりやすい肩上ボブとミルクティーベージュ(ヘアスタイルのイメージ)

※ 写真はイメージです。

湿気が残る日や乾燥が進む季節は、髪の広がり方や手触りが変わりやすくなります。今回は、表面のパサつきと朝のスタイリングのしやすさに配慮しながら整えた、秋らしいやわらかなボブスタイルをご紹介します。

ご相談いただいたお悩み

お客様は、髪にやや硬さがあり、毛量もしっかりあるタイプでした。日によってまとまり方に差が出やすく、特に湿気が残る日や乾燥が進む日は、広がりや質感の変化が気になりやすいとのことでした。中でも、表面のパサつきと、朝のセットに時間がかかることを気にされていました。

今回の仕上がりの方向性

今回は、重さを適度に残しながら、動きが出やすい部分だけを整えるようにカットしています。顔まわりは流れやすくし、結んだときにも扱いやすい長さを保ちました。色と質感がなじむように髪質改善カラーを合わせ、まとまりとやわらかさの両方が見えやすい方向でご提案しています。

肩につく長さを活かした外ハネボブ

仕上がりは、肩につくボブの長さをいかして外ハネにまとめました。オイルをなじませて束感をつくることで、重く見えすぎず、ほどよい抜け感が出ています。ミルクティーベージュのやわらかな色味が加わることで、秋のニットやブラウン系の装いにも合わせやすい印象になりました。明るすぎない落ち着きと、透明感のある見え方が両立しやすいカラーです。

季節に合うやわらかい印象

秋は服の色も少し深みが出てくるので、髪色にもやわらかさがあると全体のバランスがとりやすくなります。今回のようなミルクティーベージュは、やさしい雰囲気を出したい方にもなじみやすいです。外ハネの軽さがあることで、ボブでも重く見えにくく、顔まわりも明るく見えやすくなります。髪の広がりが気になる方にも、日常に取り入れやすいスタイルです。

おうちでの乾かし方とスタイリング

乾かすときは、まず根元をしっかり起こしてから毛先を外に逃がすと、形がつきやすくなります。朝は少量のオイルを手になじませ、毛先を中心につけると束感が出しやすいです。広がりやすい日は、最後に表面だけ軽くブローすると落ち着きやすくなります。気になる質感や日々の扱い方は、来店時に遠慮なくお伝えください。

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