セージカラーの服に似合う艶ボブとグレージュ


※ 写真はイメージです。
きれいめなお出かけが増える季節は、装いに合う髪の質感も気になります。やわらかい艶のあるボブやグレージュは、ベロアの深みともなじみやすい印象です。
ベロアの装いに合う髪の質感
10月らしいきれいめなお出かけには、少し特別感のある服装が似合います。セージのベロアワンピースのような深みのある素材には、髪にもやわらかい艶があるとバランスが取りやすいです。質感に少し光がのるだけで、全体の印象が上品にまとまりやすくなります。
前下がりボブの見え方
今回のような前下がりボブは、片側だけ耳にかけることで顔まわりがすっきり見えます。シルエットに抜け感が出るので、きれいめな服にも合わせやすいです。かけた側と残した側の差ができることで、横顔にもほどよい動きが出ます。
グレージュがつくる落ち着いた艶
グレージュは、ベロアのような深い色味の服ともなじみやすい髪色です。落ち着いた雰囲気の中に、やわらかな艶を感じやすいところが魅力です。重く見えすぎず、少し抜け感のある仕上がりを目指したいときにも取り入れやすいです。
顔まわりに残す毛の役割
耳にかけたときでも、顔まわりの毛を少し残すと雰囲気がやさしく見えます。すべてをきっちりまとめるより、少し動きがあるほうが柔らかさを感じやすいです。服のきちんと感と髪の軽さが合わさることで、堅くなりすぎない印象になります。
おうちでのスタイリングで気をつけたいこと
このような艶のあるボブを楽しむには、日々の仕上げで毛先のまとまりを意識すると見え方が整いやすいです。前下がりのラインや顔まわりの毛流れは、少しの差で印象が変わります。来店時には、耳にかけたいかどうかや、顔まわりをどのくらい残したいかをお伝えいただくと、似合わせの方向を相談しやすいです。
HAIR TREATMENT
髪ドラの髪質改善縮毛矯正と髪質改善で、ロングもボブも艶髪に
ATEEN(天満橋・江坂)がいちばん力を入れているメニューです。くせ・広がり・パサつきのお悩みはご相談ください。





