秋に扱いやすい結べるミディアムと顔まわりカラー

※ 写真はイメージです。
秋は乾燥や静電気の影響で、毛先の広がりや表面のパサつきが気になりやすい季節です。今回は、結べる長さを残しながら、髪質改善トリートメントとカットでまとまりやすく整えたスタイルをご紹介します。
広がりやすさと結びにくさのお悩み
ご相談いただいたのは、髪の硬さと量の多さによって広がりやすいというお悩みでした。特に、表面のパサつきと、まとめたときに収まりにくい点を気にされていました。秋は服との摩擦も増えやすく、毛先がふわっと広がって見えやすい時期です。そこで、見た目の軽さと扱いやすさの両方を意識して整えることにしました。
結べる長さを残したミディアムデザイン
今回は、日常で結べる長さをキープしながら、全体のバランスを見てカットしています。低い位置でまとめても崩れにくいように、長さの残し方と重さの出方を調整しました。さらに、顔まわりにはフェイスフレーミングを入れて、印象が重くなりすぎないようにしています。結んだときも下ろしたときも、雰囲気が変わりすぎないのがポイントです。
髪質改善で表面をしっとり整える
仕上げは髪質改善トリートメントを中心に、表面の質感をなめらかに整えました。毛先の広がりをやわらげながら、全体はしっとり見えるようにしています。耳まわりには少し抜け感が出るように仕上げているので、重さがありながらもやわらかな印象です。ブラックの服を合わせたときも、顔まわりに明るさがあることで表情がやさしく見えます。
仕上がりで感じる変化
広がって見えやすかった毛先が落ち着き、小さくまとめたお団子も形が整って見えるようになりました。表面のツヤが出ることで、指通りもなめらかに感じやすくなっています。結べる長さを残しているので、仕事やお出かけの日も扱いやすいスタイルです。秋らしい落ち着きの中に、軽さを少し加えたミディアムになりました。
おうちでのお手入れのコツ
乾かす前は、少し水分を戻してから根元から順に風を当てると形が作りやすいです。最後に顔まわりを前に引きながら乾かすと、入れた明るさが自然に見えやすくなります。夜はオイルを少量なじませると、翌朝のおさまりが変わりやすいです。気になる広がり方や結び方があれば、来店時にぜひお聞かせください。
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